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イクメン気取りのパパにイライラ!?本物のイクメンを育てたい!

「イクメン」という言葉も、随分と耳にするようになった昨今、イクメン気取りのパパに炎上してるママの様子も見かけるようになりました。
まずは、イクメンの定義について確認してみましょう!

【イクメンになるための4つの定義】

2010年の厚生労働省の「イクメンプロジェクト」から世の中に浸透したこの言葉ですが、現在では4つの定義があります。

1.子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。または、将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと。

2.育児を楽しめるカッコいい男性のこと。

3.子どもたちを広く多様な世界へ誘い出す男性のこと。

4.妻への愛とこころづかいを忘れない男性のこと。

このように自ら育児を楽しんでいる、または、そうなりたい男性のことです。
理想的なパパですね。

【イクメン気取りのパパにイライラ!ママが本当はパパにして欲しい子どものお世話】

ワーキングマザーにはパパの協力が不可欠です。
ここでは、パパにやってもらいたい子どものお世話をご紹介!
上手にパパにお願いできないママは、この記事を読んでもらいましょう。

・子どもをお風呂にいれてほしい

子どもとのお風呂は目が離せないため、なかなかゆっくり入ることができません。
休日だけでもパパに変わってもらい、ゆっくり入りたいものです。

・寝かしつけをしてほしい

家事を残したまま寝かしつけ、早く寝てほしい時に限って全然寝ない…そんな時はパパに変わってもらい、時間を確保したいですよね。

・休日は外に連れていって遊んであげてほしい

パパにしかできない遊びがたくさんありますし、子どもも大好きなパパとたくさん遊びたいはず。
ママもその間に家事ができて、みんながハッピーになれます!

【イクメン気取りのパパにイライラする気持ちをグッと抑えて心得ておくと良いこと】

男性は褒められて伸びる動物です。

上手に褒めて、乗せて乗せて乗せまくって育児を楽しいと思わせたもん勝ちです!

調子に乗った発言をすると、イライラする気持ちもわかりますが、そこはグッとこらえて、これからしばらく続く自分の育児負担をラクにできるよう、長い目でみていきましょう。

パパに「本物のイクメン」になってもらうには、日頃からパパに感謝をすることが大切です。

お互いを思いやり、夫婦で育児を楽しみたいですね。

どうしても夫にイクメンになってもらうのは難しい場合は、家事育児の負担軽減のために時短家電を買ってもらいましょう!笑

参考:子育てママにおすすめの時短家電!~仕事復帰に揃える「三種の神器」~

できれば家事もパパに手伝ってもらいたいなぁというママも多いと思います。

お料理してくれそうなパパさんには、まずは簡単なところから始めてもらいましょう!

参考:働くママが夕飯のレシピに困った時に参考にしたいおすすめサイト5選

女性、ママの新しい働き方を応援するエデュケーションサロン『TSUNAGU-WOMAN’s Salon』は中目黒にあり、中目黒、恵比寿、代官山の3駅どの駅からも徒歩圏にあります。開催講座にご興味がありましたら、お気軽にご相談ください。

●働く女性、ママの次世代の働き方を提案するコミュニティサイト
http://tsunaguwoman.com

●働く女性、ママの為の講座情報はこちら
http://tsunaguwoman.com/lp/


監修   TSUNAGU-WOMEN
代表 坂東枝美子
プロフィール


TSUNAGU WOMENsalonオーナー
株式会社EMINOWA 代表取締役

有限会社 新富ゴルフプラザ 専務取締役



大学卒業後ゴルフ会員権の営業ウーマンとして活躍

 その後、大手広告代理店を経て、妊娠・出産と共に家業であるゴルフ練習場の女性後継者となる。

子供の誕生を機に、父への感謝の思いから「父が創業した家業を次世代へ繋ごう」と家業のゴルフ練習場を継ぐ決心をする。

父親が創業した家業と並行しながら、自身も起業家となり女性起業家としての顔も持つ。


「女性が結婚、妊娠、出産とライフステージが変わっても輝ける社会を創りたい」との思いから、

ママからのゴルフを応援する「エミノワママゴルフクラブ」を立ち上げ、親子で英語とゴルフを学ぶイベントなど多数開催。
女性ゴルファーのママからの新しいライフスタイルを提案する。



 

仕事もプライベートも何かをあきらめるのではなく、やりたい事はどんどんチャレンジし一度きりの人生を丸ごと楽しもう!!
をモットーに


現在は家業と並行し、
次世代の女性の新しい働き方を応援する
「TSUNAGU-WOMEN salon」
他、様々なイベントやコミュニティを立ち上げ
自ら『パラレルキャリア』を実践。


日々のライフスタイルは地元の
『所沢』と『中目黒』の
2拠点生活〜デュアルライフにより
多拠点でコミュニティ活動の幅を広げている。


Ameba ●坂東枝美子ブログ

Twitter ●【女性応援コミュニティ】ツナグウーマン@広報部

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